SUBUの没入型イベント「YO〜KAIの館」。妖怪が漂う空間大型ポップアップイベント「Yo-kai」を表参道にて開催されました。
ニエイチでは全ブースの空間インスタレーションと映像制作を演出・制作いたしました。
Immersive Projection 360
Zone5 LiDAR-based Human Tracking Interaction
床面には、LiDARによる位置トラッキングを導入し来場者の座標をリアルタイムで取得。
その座標をもとに来場者の背後を足跡が追いかけているように演出を行うことで、鑑賞者自身が世界観の中に引き込まれていく体験型の空間表現を実現している。
zone6 AR InteractiveMonitor
「見る展示」から「参加する体験」へと意識を切り替えることを狙い、床面に感圧センサーを仕込み来場者がモニター前に立つことで演出が起動するシステムを構築した。
モニターにはリアルタイム映像が表示されフェイストラッキング技術を用いたAR合成によって来場者の顔に10種の妖怪がランダムに憑依する表現を実装した。
各妖怪の表情や動きはあらかじめCGでアニメーションを制作し、顔の動きに追従することで自分自身が変化していく感覚を直感的に体験できる設計としている。
Zone5 Hyakki yako
Zone7 3D phantom

< Interactive Contents / Movie >
Director & Art Design : Toh Yusuke / Nieichi.inc 
CG Director : Yagi Atsuya / Nieichi.inc
Designer : Yokoo Tomotaka / 2+ 
VFX Artist  : Kim shingyom / Nieichi.inc
Tech Director : Morioka Toyoshi / BASSDRUM, Inc.
Tech Engineer : Ryo shien / Nieichi.inc
Project Manager:Yamanaka Shuma / Nieichi.inc

Production : Nieichi, Inc.  BASSDRUM, Inc.

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